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2013年振り返りとか

今年は4月入ってから、ほとんど更新していなかったけれど、
更新していない間もいろいろと手を出しては飽きて手を出しては飽きて・・・を繰り返してきたので
2013年はまったものランキングベスト3を発表しようと思います。

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第3位 アウトドア
これは、4月の配属先発表のとき、実家を離れてアウトドアが盛んな地区へ飛ばされたのがきっかけ。
5月は登山、7~8月にかけては海水浴&バーベキューに数回、そして地域のお祭りへの参加、年中通して釣りにと。
もともとインドア派でひとりで部屋にこもって「ぐふふふふふ」と笑ってたほうが楽しいのだが、いろんなところから誘われて(ほとんど職場関係だけれど)しまって。
誘われると断るのが申し訳ない僕にとっては、行かないわけにも行かず、結果としてこんなにもフル回転に外に出てしまいました。
年が明けて1月には、これまた誘われたのでスキーとスノボに行くし、そろそろロードバイクも買おうかなと思ってる。

第2位 ポケモン
1~3月にかけては何もすることがなかったので、ひたすらポケモンしてました。
本格的に対戦に手を出したのは、去年の12月、BW2をやってたときだったので、なし崩し的に底なし沼にはまり込んでいった形ですね。
1日1匹は育成して、実戦に投入して・・・ともてる時間すべてをポケモンに費やしてました。
最初はぜんぜん勝てなかったんだけれど、PTと技構成、努力値配分を練って実戦で読みの練習をしてたら、勝率が7割弱ぐらいいくようになってました。
ただ、ここでやりすぎてしまったせいで、ポケモンXYはストーリークリアしてから放置。。

第1位 電子端末
「小さくて、いろんなことができる端末」ってのは子どものころからの憧れでした。
ガラケー派の僕はタブレットとの2台持ちが最強だということを知ってしまってから、5月にNexus7と12月にiPod touchを買って3台持ちになりました。
そこからDAPや白ロムにも興味を持ち始め、PCオーディオにも手を出そうとしてる始末です。

12月に新しいそこsこのPC買ったけど、こたつでごろごろしながらネットができる7インチタブレットがさいつよだよね。もう1台買いそうなぐらいお気に入りです。もっていない人はぜひ。

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来年も不定期更新で書きたいことだけ書き殴っていきますのでよろしくお願いします。



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追記。
歌手の大滝詠一さんの訃報をきいて。

10年前の中学1年生のとき、給食の時間が始まるときにいつもかかる曲がありました。
その曲が大滝詠一「幸せな結末」でした。
それから彼の多重録音にはまり、ナイアガラトライアングルのCDは受験中には大変お世話になり、いつも聴くたびに明るくしてくれました。
聴き始めのころは、大滝詠一と山下達郎の区別がつきませんでしたがw

自分の思い出の歌手がなくなるのはさびしいです。
ご冥福をお祈りします。

第一回検討委員会「新しいPCの活用について」

新しいPCを買ったので、やっと更新できる!

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年末も近づいた12月某日。
すずめの涙ほどではありますが、冬のボーナスをいただきました。
前回の夏のボーナスでは全額をもらえなかっただけに、満額もらえる今回をどれほど楽しみにしていたか。
基本給が低いため、それほど大きな金額ではありませんが、初めて手に入る自分で稼いだまとまったお金。
カーチャンにうまいご飯を食わせて、新しいPCを買って、残りは貯金して・・・と計画を練っていました。8月から。

約4ヶ月にもわたる構想をいざ実現しようと、先日新しいPCを注文しました。

「ミドルスペックを買ってPCゲーしまくるぞ」
「PCオーディオも始めてみたい」

と、購入前は意気込んでいましたが、いざ届くととたんにやる気ががが。

PCゲーって言っても何がおもしろいのかぜんぜんわからんし、PCオーディオについてもまだまだ勉強中だし、そもそも自分の音楽の趣味が狭すぎるしで、
まったくせっかくのPCを活かしきれておりません。

どう活用するのかを新しいPCで調べることが先になりそうです。

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長いこと自分で考えて文章を書いてなかったから、ぜんぜん何言ってるかわかんないね!

鬱ごはん

世の中にグルメ漫画というものはたくさんある。
昔からあるものは、「美味しんぼ」「クッキングパパ」。最近流行ってるものだと「孤独のグルメ」や「花のズボラ飯」などなど。

これらのようなグルメ漫画は総じて、マズローの5段階欲求階層の最下層「生存の欲求」の1つ「食欲」を満たすために、いかに充実した食を演ずるかを描いていると言えるだろう。
そして、一瞬の電気的信号でしかない「美味しさ」の最上級を求めて、無数の食材の組み合わせ、食卓の雰囲気、その他様々な要因の統合を熟慮している。

ひとり暮らしを始めて、日を追うにつれ食がおろそかになっていく自分。
そろそろちゃんと栄養バランスを考えなければならない年齢へとなってしまったわけで、グルメ漫画というのは、一種の食の方向性を導いてくれるのではなかろうか。

仕事が終わって、毎日食に迷える中、面白い漫画を見つけた。
utsugohan.jpg
『鬱ごはん』施川ユウキ

就職浪人している「うつの」が将来への不安を抱えながらひとりご飯を食べる漫画なのだが、非常に美味しくなさそうに淡々と食事をしているという変わった漫画。

登場人物たちが美味しそうに食べる漫画やアニメはたくさんあるけれど、これだけストイックに「食事」という生きるための儀式を遂行している漫画はそうない。

ひとりでご飯を食べるのはなんともつまらないものだ。
ただ、人と食べるときには気を使うものである。

美味しさなんて二の次で構わず、ひたすら腹を膨らませるために口に物を入れる行為というのは新しい食の方向性を僕に導いてくれた。

「今日も半額の惣菜でいいや」
という妥協を論理的に支えてくれる漫画に出会いました。

本日1日付けで社会人となりました。

うちの官庁は1日に辞令交付されたのですが、見事に出先、しかも実家から通えない距離の職場となってしまいました。
実家から通おうと地元で就職したのに、これじゃ全く意味がない。

業務自体も総務で楽しそうだし、職場の先輩も電話で挨拶したかぎりではいい人そうだったので、なんとかやっていけそうです。

引越しに伴い、ネットがしばらく使えないので、次の更新はしばらくお待ちください。

別れの気分とは

どうしてそんなとこにぐずぐずしてたかというと、実は、その、別れの気分といったようなものを味わいたかったからなんだ。
今までいろんな学校やなんやかんやをやめて来た僕なんだけど、みんな自分で知らないうちにやめちまったみたいな感じなんだな。そいつがいやなんだよ。
悲しい別れでも、いやな別れでも、そんなことはどうだっていいんだ。どこかを去って行くときには、いま自分は去って行くんだってことを、はっきり意識して去りたいんだな。
そうでないと、なおさら気分がよくないもんだぜ。


引用元:J・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』10頁

*****

25日月曜日に大学の卒業式があります。
大きなホールでの式典後、各学部・学科ごとに式が開催されることに。

4年になってからは週1回のゼミにしか行かなくてよかったので、ほぼ大学に行ってなかったようなものなんだけれど、先日、卒業式後のゼミのコンパの準備のため久しぶりに大学に行ったところふつふつと大学を去る実感が沸いてきました。

しかし、早かった。
大学入学前には七色に輝く希望がその先には待っていて、合格した瞬間から今か今かと入学を心待ちしていた。
入ってからも、それなりに友人を作って、サークルに参加して、バイトもやって、恋をして、公務員試験を受けて無事に合格して、と充実はしていたはずなんだけれど、やり残した感がある。
たぶん、卒業してから先にあるのは「40年間働く」という義務しか残っていないから、今の生活に後ろ髪を引かれてるだけだとは思うんだけれど……

ホールデンの言う「別れの気分」って、おそらくこういう気持ちなんだろうと思う。

普段会えない友人の家に泊まった後や旅行先から帰路に着くとき、ちょっと寂しい気持ちになることが多いこの僕が言うのだから間違いない。
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