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卒業旅行2日目「京都前半」

2日目の朝。
新倉敷駅から8時過ぎの電車に乗るつもりが、前日の夜騒ぎまくって結局30分遅れて出発することになりました。
かえって通勤ラッシュを避けることができたのでよかったのかもしれませんが。

岡山に前日に到着していた友人とホームで合流し相生行きの電車へ。
相生は姫路行きの乗り換えが1分で発車するため、ダッシュで乗り換えなければならない通称「相生ダッシュ」が有名なようですが、3月上旬で平日、しかも10時過ぎぐらいだったこともあり乗客もそこまでおらず席の奪い合いにはなりませんでした。

かくして無事に相生から姫路行きの電車に乗り、網干で長浜行きの新快速に乗り換えて2時間弱で京都に着きました。
18きっぷにとって新快速はとてもありがたいもので、駅を通過していくのが気持ちよかった。

12時半ごろに京都駅に到着。
kyoto_st1.jpg
「地元の人」っていうより自分たちも含め観光客が多いなと感じたのも京都ならでは。

kyoto_st2.jpg
京都に来るのは3度目ですが、いつきても京都駅はでかい。

地下鉄南北線に乗って四条まで行き、ホテルに荷物を預けて1日目の観光をスタート。niijyo_1.jpg
ホテルから地下鉄で2駅ほどの距離にあるため、まずは二条城から。

nijyo_2.jpg
御殿の入り口には半そでを来た外人さん(アメリカ人だったと思う)ご一行が。
この日の気温は最高でも12℃と少々肌寒かったのですが、ほとんどの方が半そでにジーパン、リュックにサングラスという僕のアメリカ人イメージど真ん中でしたw

御殿の中に入るまでは「あれ?中身ってどんなふうになってるんだろ」とワクワクしてたんですが、いざ靴を脱いで中に入ってみると高校生のころ修学旅行で訪れたときに嫌というほど引率の先生に解説されたのを思い出したので、ワクワク感が減少。
ほかの観光客が「わーすげー」っていうのを横で聞きながら無感動に中を回ってきました。
こういうところが自分でもダメだと分かってはいるものの、興味が薄れていくと感動したときに出る言葉が全く沸いてこなくなるから困る。

nijyo_3.jpg
御殿を外から。この日は快晴だったため、きれいに写りました。

二条城を後にし、バスで金閣寺に向かいます。
金閣寺に行くバスの中で、3人連れの外人さん(うち1人は通訳の日本人だったと思う)から「写真を撮ってくれ」的な英語で話しかけられ、カメラを渡されたので写真を撮ってあげました。
このときに問題が発生。
日本では写真を撮るとき「ハイ、チーズ」っていって写真を撮りますが、「ハイ、チーズ」に該当する英語が全く思いつかずつい日本語で(しかも小声で)「行きまーす」っていって撮ってしまった。
幸いにしてよい写真が撮れたのか「good!Thanks!」って言ってくれたので「you're welcom」と返したのですが、旅行から帰ってきた今も、英語圏では何て言って写真を撮るのか疑問。

もやもやしたままバスは30分ほどで金閣寺に到着。
kinkaku_1.jpg
入り口近くの定番の場所から。
やっぱりこの角度が一番きれいに金閣が映えますね。

kinkaku_2.jpg
引いて撮ると、手前の水面に反射する金閣。
ここで記念撮影する観光客は多く、カメラお願いしますとまたも頼まれる。
幸い大学生みたいな若い子とカップルばかりだったので、ここは難なく処理できましたがw

kinkaku_3.jpg
裏に回って見ましたが、夕方だったこともあり見事に逆光。

kinkaku_4.jpg
コケとか好きなんですよ、僕。コケ玉栽培したいと思ってるんですけどね、なかなか手間がかかるらしく甲斐性のない僕にはたぶん無理な話なので、こういうのを写真に収めて眺める専門になってます。

これにて京都1日目の観光は終了。

そうそう、途中でおみやげを買いに行きました。
konpalusk.jpg
上田製菓 ウエダのコンパラスク
西村衛生ボーロ本舗 西村の衛生ボーロ

どちらも四畳半で「私」が樋口師匠に献上した品物です。
上田製菓は四畳半のアニメの脚本を担当した上田氏の実家なので、聖地巡礼をしたファンの多くが訪れているはず。
「四畳半を見て九州からここに来ました」というと、いろいろとお話をしてくださったご主人やおかあさんが優しくてついついいっぱい買ってしまったw
どちらもおいしいし、何より値段も安いので八橋以外のおみやげを探してる方にはうってつけかもしれません。

夜は河原町で飲みすぎてゲーセンで遊びまくるという、どこに行っても同じことをしてたので割愛。
見知らぬまちで夜ふわふわした気分のまま大通りを歩くと、なんだか寂しい気分がするのでオススメ!
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卒業旅行1日目「博多~倉敷間はしんどい」

大学時代、勉学に明け暮れるわけでも、部活に打ち込むわけでもなく、ゲームとバイトばかりの無意義な生活を送っていました。
友人らが語っていた「18きっぷで○○行ってきたよ~」という話を4年間羨ましく聞き続けた結果、4年の最後になりやっと思い腰を上げて、4日月曜日から出発しました。

18きっぷなので、普通・快速しか乗れないため非常に時間がかかります。そのため、1日目の旅程のほとんどは移動でした。

kokura_st.jpg
9時ごろに博多駅を出発し、快速に乗って1時間、小倉駅(北九州)に到着。あいにく駅は改装中。
小倉駅はモノレールが接続しているため、モノレール改札・JR改札が同じフロアにあるという他の駅とは違ったつくりになっています。
よく福岡は「修羅の国」なんて言われてますが、九州の人間に言わせると福岡市よりも北九州市のほうがいろいろと怖かったりします。
北九州は九州で2番目の都市なので、駅ビルにも有名ブランドが入ってたり、駅前のアーケードも賑やかだったり。

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小倉駅から関門海峡を渡って本州の玄関口、下関駅に到着。ここも改装中。
小倉・下関間は20分前後でつくため、まだ本州に上陸した感じがしなかったw

下関から岩国まで電車に乗りっぱなしだったんですが、これまた遅い。
山口県の端から端まで移動するため、時間が非常にかかることは予想していましたが、快速もなく、電車も30分間隔、一駅間の距離が異常に長く、さながら静岡大陸の様。
新幹線でも博多から関西に行く道中、山口はとにかく長く感じますが、鈍行だとなおさらですね。
パイン飴を舐めながら耐えてました。

下関から約3時間超。やっと岩国に到着。
時刻はすでに3時を回っていましたが、駅近くのご飯屋で遅めの昼ごはん。
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本日の日替わりランチ。
このランチを食べながらローカル番組をボーっと見ていたのですが、ここでふつふつと「あっ、ここまで来たんだな」と実感が沸いてきました。
日本国内を移動しているのだから、こういうものでないと旅行に来た感じが沸かないのも国内旅行の醍醐味ですね^^

遅い昼ごはんを済ませ、4時に岩国を出発。
1時間ほどで広島を通過し、西条で乗り換えて糸崎まで。
都会の広島を抜けるのは田舎の山口より大分マシで車窓からの風景を見てるだけで楽しかったんだけれど、やはり都会ということで、帰宅ラッシュと重なり人が多い。
糸崎に着くころにはすっかり日が暮れてしまい、風景も楽しめなくなって口数も減る20過ぎの男たち。
路線図をしょっちゅう引っ張りだしてはまだかまだかとひたすら待っていました。

糸崎に6時半ごろにつき、岡山行きの普通電車へ。
そこから友人は福山で途中で降り、サンライナーで岡山に先に到着しきびだんごを買って夜の街に繰り出す。
僕はそのまま乗り続け新倉敷で降りて、中学のときの友人宅に泊まりました。

朝出発したはずなのに、目的地に着いたのは夜になってから。
乗り鉄ってほどではないけれど、電車に乗ってるのは好きなのでそれほど苦痛には感じませんでした(ただし、山口を抜ける行為は別。あれは本当に苦行)。
各駅で乗ってくる地元のJKを生で見れたので、おつりがくるくらい楽しめた。

1日目の移動が最もきつかったが後のことを考えると楽しいことばかりだったし、なにより旅行が始まったばかりなので、テンションが上がったまま夜寝付けず、翌朝大変な思いをしたのは2日目の話。

旅行中にWBCだから夜はホテルで引きこもるか…

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月曜日から出発する卒業旅行のため、青春18きっぷを買ってきました。
無事に計画通りいけば、1日目に岡山、2日目・3日目は京都、4日目は大阪、5日目は広島で観光する予定です。
今回の旅行の目的は京都で、四畳半神話体系の舞台地散策なので京都での2日間の行動は大体決まってるんですが、広島の宮島以外は行き当たりばったりになるかもしれません。
大阪は道頓堀と日本橋の近くのホテルを予約したので、恐らく食い倒れになると思われますが、串カツとたこ焼きを食べれれば構わないので案外時間を持て余しそうです。

一緒に行く友人が結構大雑把な人間で、
「あまりガツガツと計画立てて行きたくない。ちょっと忘れ物したなーぐらいがちょうどいい。」なんて寝言を抜かすので、綿密に物事を分析して分析しつくした挙句手遅れになることも躊躇せず分析するタイプの僕としては少々不安なのですが、
言葉も円も通じる国内の旅行なので、別にそれでもいいかななんて。

大阪と広島でそれぞれお好み焼きを食べ比べてもおもしろいかもしれない。

イルミツアー

先日、といっても1ヶ月も前の話になるのですが、大学がセンター試験で立ち入り禁止だったときに友人数名とハウステンボスに行ってきました。
1ヶ月前いうと「卒論やばい」しか口から出てなかったのですが、大学が立ち入り禁止となるとどうしようもなかった状態だったので開き直ってると、気づいたらツアーを予約してて、気づいたらハウステンボスについてました。

CIMG0484.jpg
参考画像

なぜ1ヶ月も前の旅行の話を今更するのかというと、相互リンク先の4様がハウステンボスに行かれたみたいなんですね(参照)。それでブログに書いていないのを思い出してというわけで。

画像多目なので、たたみます。

続きを読む

卒業旅行への誘い

卒業が迫った2月の頭。
12月ぐらいから、卒業旅行は関西に1週間ぐらい行こうと思い、計画を練っています。
僕は九州在住ですので、関西は比較的近い。
flight_jetstar.gif
夜行バスで8時間の距離も飛行機だと1時間で着くので、LCCも視野に入れてます。
福岡発だと4000円以下で行けますが、着が関空なのでちょっと不便。
関空だと大阪市内まで南海で約1時間。
よって移動で生じる時間と費用が余計にかさむことになってしまう。
ラピートが好きだから、ラピートで移動してもいいんだけど。

でも、せっかく時間があるわけだし、これから40年働く前の最後の人生の夏休みを満喫しなきゃ絶対損だと言われたので、青春18切符で行くことにしました。

1日目は福岡から岡山(倉敷)まで行って、幼馴染の家に泊めてもらう。
2日目は倉敷から京都まで行って、一緒に出発した友人と合流。
3日目は京都観光。
4日目は大阪に移動し、大阪観光。
5日目は大阪から広島に移動し、厳島神社など。
6日目に帰ってくる。

もう計画としては完璧ではないか。
泊まるところは当日でも何とかなるだろうし、あとはルートを調べとくだけですね。
この予定だと一日分余るから、地元で乗り鉄でもしようと思ってます。

ゼミの同級生や、周りの友人たちはアンチ卒業旅行派が多い。(実際には、地元に戻って市役所・県庁勤めることになってたり、別の大学のロースクールに行くことが回りには多く引越しが大変なので行けないらしい)
一方、生協では、海外旅行を猛烈にプッシュ。
書籍売り場もそのほとんどが海外のガイドブックを平積みしている。

海外に行く学生なんて、きっと学生時代はインカレに入ってて、毎週飲み会で、彼氏彼女がいて、試験前は過去問を事前に入手できてて、ゼミでも教授に気に入られてて卒論執筆も大して苦労せず、「最後に仲間でぱーっとどっか行こうぜ」とか言っちゃう、幻の至宝とまで言われている薔薇色のキャンパスライフを満喫した一部の学生だけだと思うんですよ。
だって、少なくとも僕の周りに海外に行く奴なんていないんだもん。
プロフィール

いざわ

Author:いざわ

しがないリーマン。
もうすぐ花見!

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